脂肪再生豊胸について
脂肪再生豊胸とは
「脂肪再生豊胸®」はクリニックビューティーの登録商標であり、特許第5186050号に基づく当院独自の豊胸術です。他院で同一・類似名称が用いられている場合でも、当院の特許技術とは施術設計や内容が根本的に異なりますので十分にご注意ください。
名前からよく混同される脂肪注入豊胸は、ふとももなどから自身の脂肪を吸引し、胸部に注入することでバストアップを図る施術です。
一方、当院の脂肪再生豊胸は、血液を採取し細胞を除いた「自己血漿」に、成長因子(b-FGF)、脂肪乳剤(点滴でも使用される栄養補給剤)を独自の配合で組み合わせ、胸部に注入します。この注入した溶液分バストアップするというものではなく、この特許組成物が生理的な足場(担体)として働き、皮下組織にある血管間質画分(SVF・脂肪前駆細胞)に特異的なシグナルを送り、本物の自己脂肪組織を再生させることでバストアップを達成する施術です。
言うならば、これまでの豊胸術が何かしらの物質(人工の異物など)を胸に入れて「体積」を増すことでバストアップを図る施術であるのに対して、脂肪再生豊胸はご自身の「脂肪組織そのもの」を育てることでバストアップする施術なのです。
後述する通り、切開を必要とせず注射のみで完結する点、ダウンタイムが無い点、2カップ以上のバストアップ効果が半永久的に続く点など、これまでの豊胸術が抱えていた様々なデメリットを伴わない画期的な豊胸術と言えます。
また成長因子を使った豊胸術は昨今増えてきていますが、ヒアルロン酸などの異物を混ぜたり、外用専用の溶解液を流用するずさんな設計によりしこりが多発するなど、注意が必要です。
また過去に実績があるかのようにホームページ上で「実績1万件」などと記載をしているケースもありますが、実態は旧来の豊胸術や、その他の部位(目の整形や、脂肪吸引など)の施術を含んだ実績であり、この様な誇大広告にも注意が必要です。
その点、脂肪再生豊胸は、成長因子を使った豊胸術の第一人者である院長自らが考案・特許を取得した施術法であり、脂肪再生豊胸「のみ」で約7,000件の症例を重ねている安全性の高い施術と言えます。
実際に約7,000件の症例の中で、しこりや重篤な副作用、後遺症が発生したケースは1件もありません。
脂肪再生豊胸の痛み
脂肪再生豊胸は上述の通り血液を採取する際と、その後脂肪再生豊胸溶液を注入する際に注射を行いますが、使用する注射針の太さは、採血用と同様の22Gを使用しております。従って、一般的な「注射」の痛みしか伴わないだけでなく、バストに麻酔クリームを塗布、または笑気ガスを吸入していただきますので、全くと言っていいほど痛みを感じない施術と言えます。
例えばシリコンバック豊胸の場合は切開が必要だったり、脂肪注入豊胸の場合脂肪吸引を行いますので、豊胸施術後も痛みが継続的に続いてしまうことなどと比べると、安心して施術を受けることができます。
また全身麻酔を使用することも有りませんので、施術当日に帰宅が可能で、入院などを必要とすることもありません。
脂肪再生豊胸のダウンタイム
脂肪再生豊胸は注射のみの施術ですので、ダウンタイムが限りなく短いです。過度な運動は控える、注射痕の赤みが残る、といった意味ではダウンタイムは1週間ほどを見込みますが、とはいえ施術後からすぐに仕事や、お出かけなど一般的な日常生活に復帰いただくことが可能です。従って「ダウンタイムが無い」という表現も、決して嘘ではありません。仕事のお休み前などに施術をいただくことはもちろん、明日も仕事がある、といったケースでも気兼ねなく施術を受けることができます。
一方シリコンバックを例にとると、切開を伴うことでダウンタイム長く、腫れが2週間~1ヶ月ほど続きます。また包帯を装着する必要も有り、その他にも抜糸の必要性や、痛みによりワイヤー入りブラジャーの着用を控えるなど、日常生活にも制限が生じます。
脂肪注入豊胸も同様で、脂肪吸引をするため、注射のみの脂肪再生豊胸と比べると、ダウンタイムの期間が長いです。バスト自体というよりも、脂肪吸引をした箇所の腫れ、痛みは2週間~1か月程度続く点が、つらいと感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
脂肪再生豊胸の寿命
次に豊胸施術の寿命に関して記載します。
例えばヒアルロン酸を用いた豊胸や、脂肪注入豊胸では、注入した溶液が数か月で体に吸収されてしまい、豊胸効果が長続きしません。
一方で、脂肪再生豊胸は自己の脂肪組織を育てる施術です。一度育った自己の脂肪組織は、半永久的にご自身の体の一部として存在し続けますので、豊胸効果も半永久的に継続すると言えます。
これまでの豊胸術ではシリコンバック豊胸なども含めてすべての豊胸術に寿命が存在しました。従って、効果を保つためには、定期的な再施術が必要であるなど、手間も、金銭的にも負担が大きかったの実情です。
そうした問題点をクリアしただけでなく、自分の脂肪組織が育つだけですので、自然な仕上がりを実現するだけでなく、傷跡もない、触り心地が自然、など他の方にバレるリスクがありません。
2カップ以上のバストアップも可能?
脂肪再生豊胸の大きなメリットの一つが、2カップ以上のバストアップも目指せる点です。
ヒアルロン酸注入や、脂肪注入豊胸は上述の通り、最終的には注入した溶液が体に吸収されてしまいますので、効果が長続きしない、2カップ以上のバストアップが目指しづらい、といった点がデメリットです。
またシリコンバック豊胸ではたしかに確実なバストアップが目指せますが、切開を必要としたり、シリコンバック自体の寿命も10年程度ですので、気軽に施術をしづらい点がデメリットです。
一方で脂肪再生豊胸の場合は、再三になりますが、自己の脂肪組織を育てる、成長を促す豊胸術です。1回の施術では期待するバストサイズに満たない場合、追加で施術を行うことで、さらなるバストアップを目指すことができます。従って、クリニックビューティー恵比寿では、「成果保証」といった形式での施術も行っており、確実に、2カップ以上のバストアップを実現することが可能です。
またバストアップ効果を最大化するためには体重を増やすことも重要です。体重を増やすことで、脂肪細胞が大きくなるため、バストアップ効果に差が出ます。従って脂肪再生豊胸を行ったとはいえ、過度なダイエットなどを行うことはお勧めしません。
脂肪再生豊胸のしこり化や発がんリスクは?
過去約7,000件の症例を重ねていますが、しこり化した事例や発がん化したケースは1件もありません。
理論的にもしこり化することや、発がん化することは考えづらい設計となっています。
というのも、当院の脂肪再生豊胸は、しこりの真の原因となる「ヒアルロン酸などの人工的な異物」や「外用専用の付属溶解液(防腐剤)」を一切使用していません。純粋な自己血漿を溶媒とした完全な生理的アプローチであり、ご自身の血管間質画分(SVF)に対して、脂肪組織への成長を促す設計です。
遺伝子レベルでの細胞操作もなく、注入した脂肪再生溶液もすべて体外に排出・代謝され、残るのは本物の脂肪組織だけですので、胸部に異物が残り、しこり化、がん化することも有り得ません。
むしろ、異物であるヒアルロン酸やシリコンバックを入れる豊胸、さらには脂肪がしこり(石灰化)になってしまうリスクのある脂肪注入豊胸や、不適切な添加物を用いた他院の豊胸術(血液豊胸・成長再生豊胸など)の方が、しこり化リスクが明らかに高い施術と言えます。






